アミューズメント機器(セガサミーグループ)
セガ フェイブ「ALL.Net」の不正アクセス|公表のまとめ
株式会社セガ フェイブ(公式サイト) 最終更新 2026年11月4日
セガサミーグループのセガ フェイブが2026年11月に公表した、ゲームセンター向けのネットワーク「ALL.Net」と「Aime」に関わるサーバーへの不正アクセスとサービスの停止について、公表の内容と中小企業が学べることをまとめています。
何が起きたか
2026年11月2日、セガ フェイブは、ゲームセンター向けのネットワークサービス「ALL.Net」と「Aime」に関わる社内のサーバーの一部が不正アクセスを受けたと公表しました(セガ フェイブの2026年11月2日の発表)。 初期の調査では、客と取引先の情報の流出は確認されていないとしています(調査中)。決済の情報は、攻撃を受けたサーバーに置いていないとしています。侵入の経路と手口は公表されていません。
会社の対応
- 11月1日15時から、ALL.Net と Aime に関わるサービス(オンラインプレイ・Aime でのプレイ・SEGA ID の新規登録など)を止めた
- 調査を続け、問い合わせはユーザーサポートで受けるとしている
この事例から中小企業が学べること
- 店舗や機器をつなぐネットワークの中心のサーバーが止まったときに、店の営業をどう続けるかを決めておく
- 決済の情報は別のシステムに分けて置く
- 社内のサーバーのうち外とつながるものを一覧にし、更新と監視を続ける
このページは、株式会社セガ フェイブが公表した内容と、公的機関の発表をもとにまとめています。内容は各日付の時点のものです。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからお知らせください。