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ミスターマックス(MrMax アプリ)の不正アクセス|公表のまとめ

株式会社ミスターマックス・ホールディングス(公式サイト) 最終更新 2026年10月10日

ミスターマックス・ホールディングスが2026年10月に公表した、MrMax アプリとオンラインストアへの不正アクセスによる会員最大1,735,154人の情報流出について、公表の内容と中小企業が学べることをまとめています。

公表と続報の経緯

  1. ミスターマックスに不正アクセス|アプリ会員など最大173万人の情報流出

何が起きたか

2026年10月6日、ミスターマックス・ホールディングスは、グループのミスターマックスが運営する MrMax アプリとオンラインストアのサーバーが第三者から不正アクセスを受け、会員の情報の一部が流出したと公表しました(適時開示とミスターマックスのサイト)。 10月3日夕方に不審なアクセスを確認しました。第三者がサービスを構成するソフトウェアの機能を不正に使ってサーバーに侵入したとしています。 対象は最大1,735,154人で、項目は会員 ID・氏名・メールアドレス・電話番号です。住所・生年月日・クレジットカード情報・パスワード・購入履歴は流出していないとしています。

会社の対応

  • 10月3日に不審なアクセスを確認してすぐにサービスを止め、同日中に外部からのアクセスを遮断
  • 不正アクセスの経路を遮断する対策を実施し、外部の専門機関の協力で調査を進め、監視体制を強めているとしています
  • 個人情報保護委員会へ報告し、警察に相談しているとしています
  • 対象の会員へメールで個別に連絡するとし、送信元のアドレスを公表しています。問い合わせ用のメール窓口を設けています

この事例から中小企業が学べること

  • ネットショップやアプリで使っているソフトウェアの機能のうち、外から呼べるものを洗い出し、要らないものを閉じる
  • 不審なアクセスに気づいた当日に止められるよう、判断する人と手順を決めておく
  • お客様への連絡に使う送信元のアドレスを決めて知らせ、なりすましと見分けられるようにする

これまでのニュースの号で取り上げた記事

このページは、株式会社ミスターマックス・ホールディングスが公表した内容と、公的機関の発表をもとにまとめています。内容は各日付の時点のものです。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからお知らせください。