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ライフ公式アプリへの不正アクセス|公表のまとめ

株式会社ライフコーポレーション(公式サイト) 最終更新 2026年11月4日

スーパーのライフコーポレーションが2026年11月に公表した、ライフ公式アプリへの大量の自動のログインの試みによる不正アクセスと、298件の顧客情報が見られたおそれについて、公表の内容と中小企業が学べることをまとめています。

何が起きたか

2026年11月2日、ライフコーポレーションは、10月30日に「ライフ公式アプリ」で大量の通信を検知し、大量で自動の認証の試みによる不正アクセスを確認したと公表しました。パスワードリスト型の攻撃の可能性があるとしています(ライフコーポレーションの2026年11月2日の発表)。 298件の氏名・生年月日・住所・電話番号・電子マネーの残高・ポイントカードの番号と残高が見られたおそれがあるとしています。LC JCBカードの番号は漏えいしていないとしています。

会社の対応

  • アクセス元を遮断し、対象の人のポイントカードを一時的に使えなくした
  • 対象の人に郵送で個別に知らせ、個人情報保護委員会へ報告した
  • セキュリティと監視・事故対応の体制を強めるとしている

この事例から中小企業が学べること

  • 会員サイトやアプリで、同じ所からの大量のログインの試みを止める仕組み(回数の制限・多要素認証)を入れる
  • 会員に、ほかのサービスとパスワードを使い回さないよう呼びかける
  • ポイントや電子マネーの残高を不正に使われないよう、怪しいときに止められるようにしておく

このページは、株式会社ライフコーポレーションが公表した内容と、公的機関の発表をもとにまとめています。内容は各日付の時点のものです。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからお知らせください。